お知らせ

2026.02.03

弊社開発の知育プログラム“風車ワークショップを実施” 体験を通じて学ぶ再生可能エネルギーと脱炭素ー鹿児島県立吹上高等学校様

2025年12月17日、鹿児島県立吹上高等学校において、風力発電をテーマとした体験型ワークショップを実施しました。本ワークショップは、再生可能エネルギーへの理解を深め、将来の脱炭素社会を担う人材育成を目的として企画したものです。体験を通して学べる知育教材は弊社で開発いたしました。

当日は、当社代表取締役であり長岡技術科学大学客員准教授でもある佐藤靖徳が講師を務め、風力発電の基本原理についての解説を行い、生徒の皆さんには小型風車の組立てや昇圧回路の製作に取り組んでいただき、実際に風を受けて発電し、LEDが点灯する様子を確認してもらいました。さらに、発生電圧の測定を行うことで、風車の性能を数値として捉える体験も行いました。

今回使用したパンタレイの風車は、大規模な発電を目的としたものではありませんが、微風から強風まで幅広い風況で動作し、安全性や静音性に優れるという特長を持っています。研究開発の現場で生まれた実際の技術に触れることで、生徒の皆さんがエネルギー技術をより身近なものとして感じてくれたことは、当社にとっても大きな意義のある機会となりました。当日の様子はこちらからご覧に頂けます

https://fukiage.edu.pref.kagoshima.jp/article/2025121800160/

本ワークショップの実施にあたっては、吹上高等学校をはじめ、日置市、ひおき地域エネルギー、豊橋技術科学大学の皆さまに多大なるご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。今後も再生エネルギー、風力発電の文化・啓蒙活動を行って参ります。知育教材のご購入はこちらからご利用頂けます。
https://pantarhei.base.ec