原因が分からない、何を測ればよいか分からない、どの技術で相談すべきか分からない。
そのような段階から、パンタレイにご相談いただけます。
初回60分の無料技術相談から、課題整理、評価設計、共同研究・PoCに向けた伴走支援まで、技術課題を次の開発判断につながる形へ整理します。
技術課題は、最初から明確な仕様や依頼内容になっているとは限りません。現場で使っている言葉のままお話しいただき、パンタレイと一緒に技術的な論点へ整理していきます。
粘度を測っても現場のトラブルと結びつかない、材料が流れない、詰まる、垂れる、分離する、ロット差があるなどの課題を整理します。
換気しているのに空気が入れ替わらない、熱・匂い・湿気・CO2が滞留する、ファンを強くしても改善しないなどの課題を整理します。
評価方法がない、測定指標を作りたい、材料内部の変化や粒子・気泡・分散状態を見たいなど、計測・可視化の方向性を検討します。
現象の原因をいきなり断定するのではなく、どのような条件で比較し、何を見れば判断できるかを整理します。
既存データ、現場課題、検証したい仮説を整理し、PoCや共同研究に向けた検討項目を明確にします。
技術シーズや現場課題を、用途仮説、研究テーマ、共同研究体制、公的研究開発事業につながる形へ整理します。
初回技術相談は60分・無料です。相談内容を伺い、パンタレイで対応可能な技術領域、課題整理の進め方、次に検討すべきメニューの方向性を確認します。
具体的な測定条件・解析条件の設計、詳細レポート、共同研究構想書、PoC計画書など、知的アウトプットを伴う内容は、初回相談後の有料メニューとして対応します。守秘性の高い技術情報、図面、測定データ、開発中の製品情報などを扱う場合は、必要に応じてNDAを締結したうえで詳細を確認します。
食品、飲料、ペースト、ゲル、インク、塗料、樹脂、スラリー、分散液、高粘度材料などの流動性や物性に関する相談です。流れない、詰まる、垂れる、ムラが出る、保存中に分離する、温度や時間によって状態が変わる、粘度データと現場感覚が合わない、といった課題を扱います。
空調・換気設備、厨房設備、工場、作業空間、装置内部、DAC関連設備などにおける空気の流れに関する相談です。換気、排気、熱、匂い、湿気、CO2、装置内流れ、自然風活用など、見えにくい流れの課題を整理します。
現象が見えない、評価方法がない、測定指標を作りたいという相談です。粒子や気泡、分散状態、濁りや透明性の変化、流動中の構造変化、レオロジー評価と光学計測の組み合わせなどを検討します。
企業の技術課題や技術シーズを、共同研究や社会実装につなげるための相談です。用途仮説、PoC、共同研究体制、公的研究開発事業につながるテーマ設計などを一緒に整理します。
料金は相談内容、対象範囲、期間、成果物の内容により変動します。以下は検討の目安であり、正式なお見積りは、初回技術相談後に必要に応じてご案内します。
| メニュー | 内容 | 期間・料金目安 |
|---|---|---|
| 初回技術相談 | 相談内容の確認、対応可能性、次の進め方の整理 | 60分・無料 |
| 技術トラブル整理トライアル | ヒアリング、既存資料確認、課題整理、検討方針提示 | 目安:1か月/50万円〜 |
| 流体制御・気流制御課題診断 | 流れの課題整理、改善仮説、検証条件整理 | 目安:50万円〜 |
| レオロジー・材料挙動課題診断 | 評価軸、測定条件、比較方針の整理 | 目安:50万円〜 |
| 共同研究トライアル | 既存データ診断、改善仮説抽出、検証項目設計 | 目安:3か月/150万円〜 |
| 共同研究トライアル重点プラン | 複数案比較、簡易検討、実験計画支援、最終報告 | 目安:6か月/300万円〜 |
| 技術シーズ社会実装・共同研究化支援 | 用途仮説、PoC、共同研究体制の整理 | 目安:100万円〜 |
| 本格共同研究・開発支援 | 実験、解析、設計検討、PoC、共同研究推進 | 個別見積 |
上記は目安です。実験、解析、設計検討、資料作成、現地確認、共同研究体制づくりなどの有無により、内容と費用は変わります。
パンタレイは、単に測定や解析を実施するだけでなく、課題を整理し、評価設計や共同研究化、社会実装に向けた判断材料をつくるところまで伴走します。
現場で起きている困りごとや、相談したい領域をお知らせください。
60分の無料相談で、対象・現象・目的・次に確認すべき情報を整理します。
必要に応じて有料メニューとして、評価軸、測定条件、解析条件、比較方針を設計します。
検証項目、実験計画、共同研究体制、社内説明に必要な論点を整理します。
得られた結果をもとに、次の開発判断や社会実装に向けた進め方を検討します。
すべてが揃っている必要はありません。分かる範囲で以下の情報があると、初回相談で課題を整理しやすくなります。
何についての相談か、どの工程・場面で問題が起きているかを確認します。
流れない、詰まる、垂れる、分離する、こもる、効かないなど、現場の言葉で構いません。
温度、時間、運転条件、ロット、場所、使用条件など、分かる範囲で整理します。
粘度、風量、温度、CO2、評価結果、解析結果、写真、動画、図面などがあれば確認します。
構想、試作、評価、量産、顧客対応、共同研究検討などの段階を確認します。
原因整理、評価方法、解析の必要性、PoC化、共同研究化、社内説明などを確認します。
問い合わせフォームでは資料添付は不要です。図面、測定データ、写真、動画などの詳細資料は、初回相談後、必要に応じて共有方法をご案内します。守秘性の高い資料や未公開情報を共有いただく場合は、必要に応じてNDAを締結したうえで確認します。
お問い合わせの段階では、すべての情報が揃っている必要はありません。分かる範囲で以下の内容をお知らせください。
原因が分からない段階でも、測定データが揃っていない段階でも構いません。材料の流れ、空気の流れ、計測・評価、解析・可視化、共同研究化に関する課題があれば、まずは現在のお困りごとをお聞かせください。